
海遊館の見どころは?
所要時間やジンベエザメ・あざらしの魅力も知りたい!
今回は、このような声にお答えしていきます。
「太平洋が、上陸します」という大胆なキャッチコピーで誕生した水族館の海遊館。見どころが沢山あり、評判も良いと長年愛されているスポットです。
デートや家族でのお出かけでの利用者が多く、所要時間も気になるところ。
そこで今回は、ジンベエザメ・あざらしの魅力を実際に行ってレビューいたします。
海遊館 基本情報・アクセス方法について


施設名 | 海遊館 |
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住所 | 〒552-0022 大阪府大阪市港区海岸通1丁目1−10 |
営業時間 | 9:00~20:00(最終入館19:00) 9:30~20:00(最終入館19:00) 10:00~20:00(最終入館19:00) のいずれか 公式サイトを参考 |
アクセス | 大阪メトロ中央線「大阪港駅」1番出口より徒歩約5分 |
駐車場 | 約1000台 土・日・祝日:250円 / 30分 (最大2,000円) 平日:200円 / 30分 (最大1,200円) |
備考 | 世界最大級の水族館。近くに天保山大観覧車や レゴランドディスカバリーセンター大阪があり、1日楽しめるエリア |
海遊館の基本情報は、上記になります。
全国のおすすめ水族館ランキングでは常に上位。世界最大規模の飼育展示数を誇る水族館であるため、国内・海外問わず連日大勢の方が入館しています。
大阪港駅1番出口から徒歩約5分で到着する立地に構えるため、アクセス方法は抜群。ユニバーサルシティポートからのシャトル船「キャプテンライン」もあるため、非日常を感じたい方は船での移動がおすすめです。



乗船券には、海遊館や観覧車などの割引特典が付きお得です♡
海遊館の割引きチケット・クーポン・入場料金について


海遊館のチケットは、事前に海遊館公式サイトから購入できます。
セット券だと入場料金割引きがあるため、適応するクーポンを事前にチェックしておくとお得。
セット券で購入できるもの
- 海遊館・サンタマリアセット券
- 海遊館&キャプテンラインセット券
- 海遊館&レゴランド・ディスカバリー・センター大阪セット券



買い方は下記の記事をご参照ください!
\海遊館チケットの詳細はこちら/




海遊館の口コミ・評価


- 訪れるたびに感動する展示である
- 1時間では足りないほど、見ごたえ充分
- 館内に、複数ベンチあり
- 入場チケットを事前購入していないと、長蛇の列に並ばなければならない
- 夜間は照明が落ちるため、見づらい展示エリアがある
- 順路にベンチが配置されているため、休憩しながら回れる
- シーズン毎のイベントがあり、毎回新鮮な気持ちで楽しめる
- 8階から3階へ下るため、様々な高さや角度から観察できる
参考元:Google
- 夜間は、照明が暗すぎて見づらい水槽がある
- お食事タイムや、昼間は入場者が多く混雑する
- 当日券購入の列が、1時間以上並ぶことがある
参考元:Google
- 昼間の照明が明るいため、水槽内の魚が綺麗に撮影できる
- 朝と昼のお食事タイムが迫力満点
- 太平洋水槽は、9mまで深く潜るような感覚を体験できる
海遊館の口コミ・評価は上記になります。
各所に腰かけられるベンチが複数配置されており、長距離の海遊館内を休憩しながらゆったりと回れます。催し物が定期的に開催されたり、お食事タイムがあるため行くたびに楽しめると国内&海外問わず大人気!
8階から下りながら館内を巡る構造あるため、海中に潜る不思議な体験ができる点も魅力的ですよ。



入場チケットは、事前にWeb上で購入しておくと長時間並ぶ必要がありません!
海遊館に実際に行ってレビュー!待ち時間と実際の様子を紹介


実際に、海遊館に行き筆者が感じた様子や魅力をご紹介します!
待ち時間 平日 | 一般的に空いている日が多く、待ち時間は短め。 |
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待ち時間 休日(祝日)や連休 | 筆者の場合、祝日の11:00頃に来館した際、 事前にチケットを購入していたため、待ち時間は0分でした。 水族館内では数分の待ち時間が発生。 17時以降の「夜の海遊館」はゆったりと観覧可能でした。 |



筆者が経験した待ち時間は、上記になります!
外観


海遊館の外観は、とってもカラフル。ガラスは空、赤は環太平洋火山帯、青は海を表現しているカラーリングが目を惹きます。
集合写真撮影スポットがあるため、近くにいる方にカメラ係を依頼し思い出を作ることも醍醐味!



8階建ての巨大な館内に、多くの海の生き物が暮らしているワクワク感が最高です!
ロビー


日本の滝と森を忠実に再現したエリアでは、再現性が高いため没入感溢れる体験ができます。岩場をすり抜け躍動感溢れる泳ぎを各水槽で見るワクワク感が、たまりません…♡
最も大きな太平洋水槽に使われているアクリルパネルの厚みは、最大30cmとかなり厚め!巨大水槽を実現した海遊館の凄さを感じられます。



旅するように、巡る楽しさがありますよ!
ジンベエザメ


太平洋エリアには、海遊館の目玉であるジンベエザメが優雅に泳いでいます。
深さ9mある巨大な太平洋水槽で、エサを求めて水面を泳いだり海底で大きな体をうねらせながら泳ぐ様子に惚れ惚れするはず。



明るい照明に照らされた鱗が、輝いて見えます!
ペンギン


南極大陸エリアには、氷に覆われた極寒の地でたくましく生きる可愛いペンギンを眺められます。
歩いて他のペンギンにちょっかいをかけたり、水中に潜りスイスイと泳ぐ元気な姿が魅力。羽を広げたり、天井を見上げたりと一匹ずつ個性的な動きが素敵です♡



氷で覆われた環境に、生き物が暮らしている神秘さが素敵です…!
クラゲ


「海月銀河」では、宇宙空間にくらげが浮遊しているかのような光景を目の当たりにできます。静かに漂う透き通った体には心臓や血管が見えるため、命の鼓動を感じられますよ!
クラゲに囲まれ、幻想的な空間をバックに写真を撮ると素敵な思い出になるはず♡



天井まで届く高さのクラゲ水槽も必見です!
あざらし


北極圏のあざらしは、目をつぶると満面の笑みに見える表情をしておりとってもキュート♡
専用ののぞき窓から、お腹をみせて寛ぐ姿や泳ぐ様子を見物できます。



手を伸ばせば届きそうなほど、近い距離感に大興奮ですよ…!
その他


- ラッコ
- マンボウ
- カワウソ
- ウミガメ
- エトピリカ
水中で俊敏に泳ぐウミガメや、噛みつく危険な魚と呼ばれるピラニアの水槽も人気。水槽越しに、コミュニケーションを取るような仕草を見せるラッコやイルカの姿も観賞できます。
激しい海流と冷水の環境で、たくましく生きる海の生き物の様子に感激を覚えます!



近畿地方では、海遊館でしかマンボウやエトピリカを展示していないため希少性が高いです…!
海遊館のイベントについて


海遊館ではシーズンに合わせて様々なイベントを開催しています。



気になるイベントを、公式サイトから確認しましょう!
海遊館ではイルカショー・アシカショーイベントは開催していない


海遊館では、イルカショーイベントを開催していません。
生き物の自然な姿を、本来の生育環境に近いエリアで見て欲しいという施設の思いが込められています。かわりに、普段飼育員しか立ち入り許可されていないバックヤードを見学し、エサやりの様子を見ながら水族館の裏側を学べるバックヤードプランチケットを販売していますよ!



気になる方は、ぜひこの機会をお見逃しなく!
夜の海遊館について


開催時間 | 17:00〜20:00(最終入館は19:00) ※時期により変更あり |
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海遊館は、通常の水族館とは異なる特徴があります。ひとつは、夜の海遊館が幻想的でカップルに人気であること。
17時から館内の照明と流れる音楽が変更され、まるで夜の海に潜っているかのような光景が広がります。昼の明るさとは異なる、神秘的な世界の中で写真撮影を楽しめますよ。



大切な方と館内を回れば、ドキドキの時間になるはず♡
\夜の海遊館を日帰りで満喫しよう!/




海遊館と水族館の違いについて


海遊館は大阪にある日本最大級の水族館ですが、一般的な水族館とは一味違う体験ができる場所でもあります。
海遊館 | 一般的な水族館 | |
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規模 | 日本最大級 | 小~中規模の施設も多い |
水槽の設計 | 大型水槽をスロープで回遊しながら観察 | 水槽が個別に配置されていることが多い |
目玉生物 | ジンベエザメ、あざらしなど | ペンギン、イルカ、クラゲなど施設によって異なる |
体験型展示 | 夜の海展示やペンギンとのふれあい | 施設によるがタッチプールやショーがあることも |



連日、人気の理由が分かりますね!
海遊館エリア周辺のおすすめホテル・宿泊施設


海遊館エリア周辺のおすすめホテルや、宿泊施設をご紹介します。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが近いため、オフィシャルホテルや大阪旅行に最適なホテルが複数集っています。
\海遊館エリアのホテルを探してみる/



旅費を考慮して、条件に合うホテルを見つけましょう!
\快適な旅行のサポートにぜひ!/




まとめ
今回の記事はいかがでしたか?
約620種、約3万点の海の生き物に出会える海遊館。見どころ多く長居する方が多いため、回り切る時間を計画して足を運んでみてくださいね♡
情報提供や応援メッセージお待ちしておりますっ♡